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START_SERVERで起動すると、OBSと設定を共有できます。

設定の共有はこのPC内だけです。インターネットや同じWi-Fiの別の端末には公開されません。

顔や視線、首振り、体の揺れを調整できます。できあがったら動画や完成品ZIPを保存してください。

カメラ・音声で動かす

オフにした部位は、再生中のモーションファイル → 通常の動きの順で使います。カメラ自体を止めるには「入力を停止」を押してください。

入力音量は追従開始後に表示します。

VB-CABLEは、音を出すアプリの出力先を「CABLE Input」、ここでのマイクを「CABLE Output」にします。取り込んだ音はスピーカーへ再生しません。

開始を押すまでカメラ・マイクは使いません。映像と音声はこの端末で処理します。

モーションを録画

ChibiRig Motion形式で顔の動きを保存します。生の映像・音声は保存しません。

キャプチャモーション

カメラでは頭の動きから体の揺れを推定します。0で体の連動を止められます。

再生・追従時の倍率です。録画データは変更しません。0でその軸を停止します。

モーションファイルを読み込んで再生してください。

顔・視線・首振り

自動の動きの強さです。0で停止、1が従来の強さ。体の揺れは変わりません。

詳細な顔配置の調整

ヨー・ピッチ −25°/0°/+25°の正面+8方向です。それぞれの位置・大きさとメッシュの形を保存し、方向の間を滑らかにつなぎます。方向ボタンを押すと自動首振りを止めて、その配置を表示します。

編集中は選んだ±25°の頭・顔の形を表示し、目と口は開いた状態に固定します。パーツを選び、位置・大きさとメッシュの点を調整してください。点は絵の上でもドラッグできます。

初期配置はたたき台です。絵に合わせて調整してください。

WebM録画の範囲

全体

四隅でサイズ変更、内側で移動。Shift+ドラッグで新しい範囲を描けます。

選択範囲を1280×720のWebM動画に保存します。

背景

選んだ背景はこのブラウザに保存されます。透明部分は市松模様で表示します。

再生

選択パーツ

完成品の再生・調整・動画保存にインターネット接続は不要です。選択中の背景画像も完成品に含まれます。

オフの場合、録画した顔の動きは同梱しません。オンの場合も録画日時・元ファイル名などの付加情報は除きます。カメラ・マイクは初回準備済みのChibiRigKitをローカル起動すると、オフラインで使えます。

同じキャラの全体JSONから、揺れ・速度・瞬き・顔配置をまとめて復元します。

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